16 1月防災用品を通販で買うことができます

近年は大きな地震があったりしたこともあって防災用品を準備する人が増えてきています。我が家でも絶対に必要な物を買って非常用持ち出し袋に入れて備えています。最初に購入を決めた時はどこで買えばよいのか解らなくて探したのですが意外にも通販で買うことができたのです。注文すれば家まで配達してくれるので重い荷物を家まで持って帰ってくる手間が省けるのでとても助かります。ただ気をつけなければいけないこともあります。食べ物や飲料も入っている場合があるのでそういう時は賞味期限なども確認する必要があります。それ以外にも気をつけなければいけないことがあるので購入前にしっかりと確認しなければせっかく買っても使えないということになってしまいます。どんな物でも古すぎては使う時に支障が出る場合もありますし必要な物と不必要な物の見極めも必要です。購入前に何が必要なのかをリストアップしておくと便利です。

防災用品の通販について。

もしもの時を考えて、備えていた方がいい防災用品は、2011年に起きた東日本大震災以降に、売り上げがとても上がっているそうです。ホームセンター、スーパーマーケットなどで自分が必要だと思うものを一つ一つ買い揃えてもいいですが、通販だと災害時に必要だとされるたくさんの物がセットになって売っていたりするのでとても便利だと思います。災害時では明かりと食べ物がとても必要なものになるので、もしもの時に備えてインスタントラーメンや乾パン、水などの保存ができる食品や、簡易トイレ、懐中電灯、カセットコンロ、ペンライトがあると便利だと思います。そのほか、赤ちゃん用のおむつやウエットティッシュ、紙の食器、替えの衣類や下着、普段飲んでいる薬、防寒具、毛布、ビニール袋などをいつでもすぐに使えるように揃えておくと安心だと思います。

母が通販で購入した防災用品

先日、母が通販で防災用品を購入したとかで、私にもひとつとプレゼントしてくれました。それが一見、ただのクマのキーホルダーに見えるようなかわいらしい防災用品でした。母も思わずかわいくて私と妹の分をまとめ買いしてしまったそうです。このクマのキーホルダー、クマがリュックを背負っていて、そのリュックの中にソーラーライトとホイッスルが入っていました。突然の災害時に手元を照らすことができるソーラーライトは、あまりにも小さすぎて実用的にどうなんだろうと疑問に感じる点もありましたが、ホイッスルは、万が一建物の下敷きとかになったりして、発見してもらうのを待つときには意外と役立つかもしれません。こんなものを衝動買いする母には笑ってしまいましたが、いつもちょこっと付けて持ち歩けるくらいのものなので、ありがたくお守りががわりの意味でも毎日持って歩こうと思います。